フリーランスの書籍編集者がKindle出版(KDP)で、『夫の秘密を話してください』を出版。夫の死に疑惑を抱いた妻による「告白の場」で何が起こるのか? サスペンス仕立てのミステリ小説。作品紹介のほか「Kindle出版って何?」「普通の出版と何が違うの?」「Kindle本、どうやって読むの?」にもふれます!
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ぼちぼちフリーランス倶楽部プロデュースのKindle本、4冊目
ぼちぼちフリーランス倶楽部の中山圭子です。
出版社で書籍編集を十数年経験してから独立しまして、フリーランスの出版を商業出版、Kindle出版(個人出版)ともに応援しております(くわしくは、当倶楽部の紹介や「ぼちぼちフリーランス倶楽部、Kindle出版はじめました!」をご覧ください)。
これまで刊行したKindle本は3冊。
1作目はミステリー『月夜乃商店街かどわかし奇譚』、2作目の短編連作集『溺れちまうよ、とカワウソは言った。』。3作目は超短編集『ありふれた永遠たち』
このたび、Kindle出版(KDP)4冊目、刊行しました。
『夫の秘密を話してください』田山けい

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キャラの「告白」で紡がれるサスペンス・ミステリ小説
夫・入江泰人が死んだ。遺書には「つかれた」とだけあった。自殺を信じられない妻・樹里は、夫と親しかった同僚の多雪・友人の北斗・作家の奥宮の三人を家に招き、「夫の秘密を話してください」と告げ、自ら口火を切って語りはじめた。
一人語るごとにそれぞれの「真実」が吐き出され、次第に不穏な気配が濃蜜になってゆく。それが最高潮に達したとき、閉鎖された空間で起きた結末とは。
「語らせ屋」怪異譚、第一話。
『夫の秘密を話してください』内容紹介
妻はなぜ夫の死に疑惑を抱いたのか?
夫の同僚が語る「夫の相手」は誰なのか?
夫の友人が胸の奥で抱え続けてきた感情とは?
そんな「謎」が登場人物の「告白」によて謎が明らかになっていく、サスペンス仕立てのミステリ小説です。
抱えていた「秘密」を吐き出すことで、さらなる惨事が起こるのか。
物語の結末は?
ぜひ、読んでみてくださいね。
ご感想もお待ちしています!
Kindle出版(KDP)とは? どんなメリットがあるの?
Kindle出版(KDP)は、amazonが提供しているセルフ出版サービスです。
小説を「商業出版」しようと思ったら、通常は、出版社が主催する新人賞に投稿、受賞、うまくいけば出版、というのが王道。
何百〜何千という応募作のなかから選び出された1〜数作が受賞し、出版の栄誉にあずかることができる、たいへん狭き門です。
ほかにも、「自費出版」という方法で本を出すこともできます。
ただし、この場合は、数十万円〜ン百万円ほどのお金がかかります。
それを著者が自分ひとりでできちゃうのがキンドル出版(KDP)。
しかも、出版そのものにお金は一切かかりません。
私は、仕事にしているノンフィクション系の書籍も好きですが、小説も大好き。
というのが、KDPを利用して小説の出版もはじめた経緯です。
Kindleでは、小説だけでなく、エッセイ、実用書、絵本、漫画など、あらゆるジャンルの本が実用書も楽しめます。
士業など資格を持っている人や事業をしている人が、自身の知見やスキルをまとめて提供するツールとしてもKindle出版は有効です。
*ぼちぼちフリーランス倶楽部では、フリーランスの出版も応援しています!
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文/中山圭子
書籍の企画・編集・ライティングが主な生業。悩みを解決しながら本が作れる「一石二鳥の企画」が得意。『新NISAにiDeCo…いろいろあるけどお金のプロは結局、これを選んでる』、『超シンプルな青色申告、教えてもらいました!』、『超シンプルな節税と申告、教えてもらいました!』などの共著あり。


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